映画など・・・いろいろつぶやいてます
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
ヒア アフター
 

アメリカの一部の間では有名だったジョージ(マット・デイモン)。死者の声を聞くことが出来る霊能力者として本まで出版されたが、死後の世界と交信することに疲れ、今では工場で働いている。フランスで有名なジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人と休暇を楽しんでいた東南アジアで津波にのまれ死を目前にするが、やがて息を吹き返す。イギリスで暮らす少年マーカスは、突然の交通事故で双子の兄を亡くす。<死>にまつわる不思議な体験で、人生が変わってしまった3人が、運命に引き寄せられるようにイギリスにやって来る。彼らの出会いが導き出した、真実とは?
(TOHO CUNEMAS)

★★★★

毎回異なるテーマで そしていつも独自の世界観を見せてくれるクリント・イーストウッド監督映画。
今回の作品のテーマは hereafter(ヒア アフター)・・死後の世界、来世。

始めの大津波のシーンはリアルで驚いた。そこで臨死体験をして
不思議な世界を見るようになったフランスに住むジャーナリストのマリー
死者との対話に疲れ またしても嫌な思いを繰り返しアメリカから旅立つ男、ジョージ
問題のある家庭に育ち 助け合いながら生きてきた双子の兄を突然失って
もう一度 彼と話したいと霊能者を求めて歩くマーカス。
静かに描かれる3つのストリーは 
丁寧に描かれていてその誰にも感情移入してしまう。
生と向き合い、悩み、悲しみ、
そしていろんな形で死の世界に直面した3人の運命は 
やがて繋がっていく。

3人は イギリスの地で出会う。それは3人が引き合うように必然だったと思う。
マーカス兄弟たちの母を思う気持ち。
マーカス君の素朴で純粋な演技は素晴らしい。
そしてマーカスのためにジョージが死の世界の兄とコンタクトをとるシーンは
感動してもう涙、涙でした。
ただ まやかしの霊能者が多いことも事実なんですよね。

毎日報道されるニュージーランドの大地震。
天災は 誰も逃れられず そこで助かるかいなかは運命なのかもしれないと思う。
そしてだれにも 必ず訪れる死。
その先にあるものは いったい何なのか?死の世界はあるのか。
3人の体験を通して 死とは決して怖いものや恐れではなく
今を精一杯生きることの大切さと その先もきっとこころの中でずっと繋がっていける
いろんなことを考えさせられて そしてこころが温かくなる映画でした。
”さすが!イーストウッド!”と思いました。

映画は行 / comments(6) / trackbacks(28) / voy /
ウォール・ストリート
 

2001年、8年の服役を終えたゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)。カリスマ投資家の面影は消え、すっかり過去の人と成り果てていた。2008年、勤め先が経営破たんに追い込まれた電子取引トレーダー、ジェイコブ・ムーア(シャイア・ラブーフ)は恋人ウィニー(キャリー・マリガン)の父親であるゲッコーに近づき、ある提案を持ちかける。『ウォール街』から約23年、オリヴァー・ストーン監督が21世紀のマネー・ゲームを描く人間ドラマ。かたや家族のために、一方は復讐(ふくしゅう)のために、元カリスマ投資家ゴードン・ゲッコーと若く有能な電子取引トレーダーが繰り広げる駆け引きをスリリングに描き出す。
(MOVIX)

★★★☆

1987年の「ウォール街」の映画を この映画を見た後に見ました。
カリスマの投資家としての若き日のゲッコーは すごい精力的で迫力ありました。
そのときのインサイダー取引の罪で ゲッコーは服役をした。
刑務所を出るときに渡された私物の中にあった大きな携帯電話が
時間の流れを表していました。

ゲッコーの生き方に反発していた娘ウィニー 
でも彼を選んだのは 父と同じマネーの社会に生きる野心家のジィイコブだった。
少しの風潮が命とりになる社会。スリリングなマネーゲームの世界。
わたしは 危険な賭けのように思えました。

黒幕を知ったジェイコブは 復讐をしようとウィニーの父ゲッコーに接触を図った。
しかし ゲッコーもまた一筋縄ではいかない男だった。
前半のマネーゲームの駆け引きは面白く引き込まれていきました。
で、後半は人間ドラマになってましたね。
ゲッコーも年をとってしまったようで(笑) 
若き日のゲッコーからは想像もつかないけれど
最後の父と娘の親子愛復活、何もかもうまくいってハッピーエンド。
ラストが もう少し・・・と前作の「ウォール街」のほうが評価が上です。

映画あ行 / comments(4) / trackbacks(16) / voy /
RED
 

元CIAのトップエージェントのフランク・モーゼス(ブルース・ウィリス)は、静かな引退生活をしていた。唯一の楽しみは、年金課の担当であるサラ(メアリー=ルイー・パーカー)との電話の会話。しかし、かつて関わった秘密の任務が原因でCIAから狙われるハメに…。フランクは、CIAから、コードネーム“RED”(退職者した超危険人物)と呼ばれていたかつての“仲間”たち(モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ)の元へと向かい、CIAが守ろうとする巨大な陰謀に対抗する。さらに元MI6の美人スパイ(ヘレン・ミレン)や旧ソ連のスパイも加わり、事態は予想もつかない結末を迎えようとしていた。
(cinema cafe net)

★★★☆

タイトルのREDって 赤?って思ってたら
R..Reteired
E..Extremely
D..Dangerous だたんですね。
今は ひとり静かに引退生活を送っていたフランク
唯一の楽しみは年金係のサラに苦情の電話をいれてのおしゃべり。
そんなフランクが突然の襲撃。あの銃撃戦すご過ぎ。弾の数 そこまでやる?(笑)

ブルース・ウィルス アクションシーン!かっこいい〜。
あの車から降りながら銃を撃つスローモーションシーン。クールでした。 
でもサラと話題をあわせるために恋愛小説を読んだりして・・・かわいい(笑)
マンデラ大統領を演じたモーガン・フリーマン、エリザベス女王を演じたヘレン・ミレン
その記憶が印象的な二人。ギャップが楽しかった。
そして ちょっとイカレたおじさんを演じたジョン・マルコヴィチ いい味でした^^
彼らは なぜCIAに命を狙われるのか?

CIAのクーパーに 何度も 「グランパ〜!」と呼ばれてキレテたフランク。
年寄り扱いされると 俄然むかつく彼ら(笑)
派手なアクションシーンや 激しい銃撃戦。
かつての仲間たちと伝説のチームを再結成する様子は楽しかった。
なにも考えず楽しめるシニアな?(失礼^^)スパイアクションムービーでした。

映画ら行 / comments(0) / trackbacks(27) / voy /
白夜行
 

密室となった廃ビルで、質屋の店主が殺された。決定的な証拠がないまま、事件は容疑者の死亡によって一応解決を見る。しかし、担当刑事の笹垣だけは腑に落ちない。加害者の娘で、子供とは思えない美しさを放つ少女・雪穂と被害者の息子で、どこか暗い目をしたもの静かな少年・亮司の姿がいつまでも目蓋の裏を去らないのだ。やがて、成長した二人の周辺で不可解な事件が立て続けに起こり、意外な関係が姿を現し始める・・・。
(TOHO CINEMA)

★★★★

東野圭吾のベストセラーの映画化。
原作の世界観に 忠実に描かれていたと思う。
テーマは重く、暗く いつまでも救いようのない二人の思いに胸がしめつけられる。
ふたりが子供のときに起きた出来事。それがすべての原点。
だからこそ 無邪気に仲良く遊ぶ子供時代の雪穂と亮司の姿が切なくなる。

大人になったと雪穂と亮司 二人の一緒のシーンはまったくない。
雪穂の前に立ちはだかるものたちは 次々に襲われ 殺されていく。
亮二は閉ざされた世界の中で 
それはまるで白夜のように陽のあたらない裏の世界の中で
雪穂の陰で 彼女の幸せだけを願うように生きている。

原作も読んでいたし ドラマも見ていたけれど
少し忘れていたところもあって(笑)
最後に明かされる真実に衝撃をうけてしまった。
雪穂の前に現れた女性たちを亮司がいやしめた方法は かつて雪穂がされたこと。
これが女性を一番傷つけるものだと二人が知っていたからだろうか・・・。
そこまで雪穂のためにする亮司の想いはどんなものだったのだろう。

掘北真希は この悪女を演じ切れるのか?
船越英一郎だと2時間の刑事ドラマみたいに軽い感じになるのでは?と思ったけど
そんな思いは すぐに吹っ飛んで
東野圭吾の「白夜行」ワールドにどんどん引き込まれてしまいました。
東野圭吾ってすごい!

映画は行 / comments(2) / trackbacks(25) / voy /
ソーシャル・ネットワーク
 

反抗的な性格の持ち主ながら頭の回転が速く天才肌のマーク・ザッカーバーグはある日、ハーバード大学内で注目を集めるため、親友のサベリンとある計画を立てる。インターネット業界伝説の男、シアン・パーカーに導かれ、2人が始めたソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook」はアイヴィー・リーガーたちの絶大な支持を受け、やがて社会現象を巻き起こすまでに! 彼らは一躍有名になったが、気がつくと人間関係という直接的な愛憎の渦に巻き込まれていた…。世界最大のSNSサイト「Facebook」創始者の真実を描いたストーリー。
(cinema cafe net)

★★★

頭はいいけど どこかオタクっぽいマーク。
始めたきっかけが自分をふった女子大生を振り向かせたいそんな動機だったとは・・。
彼の作ったサイトは瞬く間にハーバード大学内に広まってしまう。
やがてそれは他の大学へ広まり そして世界中に広まる。

一気に時代の寵児になったマークだが
悪い人ではないんだけど インターネットのことしかわからないというか・・・。
一番大切なものを忘れてしまった。
金目当てに 急に近寄ってくるものもいるわけで・・・。
突然にして巨万の富を得ると人間は 変わってしまうのかもしれない。
親友までも裏切ってしまい
人の裏切りにあい・・・・
どんなにお金と成功があっても 現実は孤独で寂しいものであったと思う。
そんな成功者のマークの実話は興味深いもいのだった。

台詞が多くて早口で交わされる内容は
アナログ人間とは言わないけど インターネットにそんなに詳しくない私には
字幕を読むのが精一杯ってところがあった。
Facebookと mixiとの大きな違いは
実名、生年月日、職業などすべて登録することが条件。
だからビジネスにも使えるそうでアメリカではやっている人が多いそうだが
プライバシーをすべてさらけ出すのは躊躇する。
この映画をきっかけに Facebookは日本でも流行するのかな。




映画さ行 / comments(4) / trackbacks(35) / voy /
私は ラブ・リーガル  シーズン1
 

一流モデルを夢見るラブリーガールのデビー。
ある日交通事故に。死んだら天国に行くって信じてたのに何かの手違いで
目覚めたら 屋り手だけどさえない弁護士ジェーンに・・。
彼女のことを知っているのは親友のステイシーと守護天使のフレッドだけ。
生き返ったジェーンの身体には デビーの魂とデビーとジェーンの二人の記憶。これからどうなる?
(WOWOW)

★★★☆

始めはパニ食ってたデビーだけど
弁護士として弱い立場の人たちを救う弁護士という仕事に生きがいを感じ始める。
訴訟の国アメリカ。そんなことで訴えるの?って事例はいくつもあったかな〜。

デビーには 優しくて素敵な婚約者がいた。彼の名前はクレイソン。
その彼がジェーンのいる弁護士事務所に弁護士としてやってきた。
クレイソンのことは気になるけど仲良くなれるけど本当のことが言えないでいる。
野心家でやり手のキムがクレイソンに急接近。そのことが気になっている。

何気なく話すジェーンの言葉に中にかつての恋人デビーを重ねたりもするのだか・・・。
ここまで見た目が違っちゃうと クレイソンも気がつかない。
デビーの性格を持つようになったジェーンは 人間的な優しさを取り戻し
母親とも分かり合えて関係もよくなってきた。

どうしてもデビーを忘れられないクレイソンはキムと別れたことを知る。
毎晩のようにデビーではなく ジェーンの夢をみてうなされている?(笑)らしいと
ステイシーから聞かされて クレイソンをあきらめて
新しい恋を始めようとしていたが その彼ととも どうしても踏み出せない。

大勝訴を勝ち取った案件が じつは依頼者の違法な罪の上にあったものと知り
弁護士生命をかけて真実を明らかにしようとするジェーン
そんなことをすれば弁護士をやめなければならないかもしれない・・・・
そして二人の男性との恋に悩んでいたら・・・

玄関のベルの音にドアを開けたら
「ずっと探していたんだよジェーン。僕は君の夫だよ。」
え=====結婚してたの?!で最終話終了。
シーズン2が気になります。アメリカドラマって どれも最終話が絶妙ですよね(笑)
アメリカ★ドラマ / comments(0) / trackbacks(0) / voy /
アンストッパブル
 

操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。
(MOVIX)

★★★☆

小さな整備ミスから制御不可能になってしまった無人の暴走列車。
だんだんと加速を続け このまま行ってしまうと大都市で横転してさらなる大事故になってしまう。
さまざまなことを試してみるがことごとく失敗。
暴走する列車の迫力に いったいどうやってこれを止めるのだ?!
手に汗握ってのめりこんでみてしまう。
実際に起こった列車事故を基にしているだけあって 臨場感はある。

ふとしたことがきっかけで妻と息子と会えなくなってなって悩んでいるウィル。
数年前に妻を病気でなくし 若い二人の娘とうまく向き合えない父フランクは
数日後には退職することを余儀なくされていて 若いウィルのやることが気に入らない。
そんな二人の鉄道マンが協力しあって暴走する列車を止めようと奮闘する。

鉄道を知り尽くしている鉄道マンのフランクだからこそこの危機が救えたのだと思う。
暴走する列車を止めようと命をかけて挑む二人の姿と
家族愛の復活。
最後のテロップでこの事故のあとの彼らの様子が書かれてあった。
フランクの昇進、そしてその後 円満退職にはナットク・・。でした。

映画あ行 / comments(2) / trackbacks(43) / voy /
ナース・ジャッキー  シーズン1


ヒロインのジャッキー(イーディ・ファルコ)は、NYマンハッタンのオールセインツ病院に勤める実力派ナース。腕利きセレブの女性医師や、軽いノリのイケメン若手医師、無邪気で無意味に人なつこい見習い看護師、底意地の悪い上司など、個性的な面々に囲まれながら働いている。ERにはあらゆる急患が担ぎ込まれてくるので、ついストレスを溜めがち。そこでおかしくなりそうな頭をいつもクリアにしておきたいと、ジャッキーは勤務の合間に強力な鎮痛剤を常用するという、看護師として型破りな行動をとっている。家には優しい夫と幼い娘がいる傍ら、病院には薬剤師のエディという愛人がいる。ジャッキーの愛情は一体誰のものなのか…。彼女は聖女なのか、それとも悪女なのか?
(WOWOW)

★★★☆

そんなに薬を飲んでて 治療に支障はないの?大丈夫?って思うほどの常習者。
そのため?薬をくれる薬剤師のエディとは 病院内で不倫中。
家庭にはバーを経営し 二人の女の子の世話をしてくれる優しい夫、ケヴィンがいるのにね。
病院では仕事は出来て 型破りな主任ナース。
家に帰れば二人の娘のいい??母親。
彼女は 聖女なのか?悪女なのか・・・。

無意味にかわいい?いつもウサギのウェアのナースのゾーイに癒されちゃう。
でも薬の調合ミスで 映画評論家の男性をこん睡状態に?!
ジャッキーのことをすべてわかってくれる個性派でクールなドクターのオハラ。
昔に別れた母親を身元不明の患者として受け入れ 号泣。
若手のドクターのクーパーは 美人のGFをふって 今はジャッキーが気になってる?!

夫がいることを知ったエディは ケヴィンのバーに。
バーに飾られた家族の幸せそうな写真。何気ない会話をしていた二人だが・・・。
エディはジャッキーとのことを話してしまったのか?
二人があったことを知ったジャッキーは パニ食って さらに強い薬を飲んで幻想の中に・・・。

型破りなメディカルドラマ。
3月からのシーズン2が 楽しみ。
 
アメリカ★ドラマ / comments(0) / trackbacks(0) / voy /
SPACE  BATTLESHIP ヤマト
 

2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。
(MOVIX)

★★★☆

1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。
アニメはまったく見てなし 日本のSF映画って大丈夫なのかな〜とあまり期待しないで見たんですが・・・(笑)

予想以上に面白かったです。
日本のVFX、CG映像はすばらしかったです。
地上は放射能に満ち 地下にかろうじて生き延びた人類は あと1年しか生きることが出来ない。
はるか彼方のイスカンダルに地球を救える放射能除去装置があるということを信じて
地球を救うという最後の希望を胸に沖田艦長の指揮の下 古代進たちはイスカンダルを目指す。
数々の試練、容赦ない攻撃。
人類を 愛する家族を守るために命をかけて戦う。

5年前に アメリカドラマの「スタートレック ネクスト・ジェネレーション」を見ていたので
コックピットの様子は まさにそのまま。ワープで進んでいくところとか 発進!のシーン
ドクターもいたし・・。ってあのドラマの製作は 20年以上前のものですけどね(笑)
隊員のキメポーズもかっこよかったです。

原作があるどの映画でもそうですが 長く続いた大ヒットのアニメの実写化。
それを2時間で描くことは不可能だと思います。
わたしはこれはこれで楽しめるものだったと思います。
原作のエンディングはどうなのかは知りませんが・・・・
荒れ果てた砂漠のようだった地球に緑が戻り そして子供が走ってくる。
希望の持てるいいエンディングだったのではと思う。

映画さ行 / comments(4) / trackbacks(19) / voy /
相棒 劇場版
 

日本警察の要所・警視庁本部内で、前代未聞の人質籠城事件が発生した!人質は、田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした、各部の部長ら幹部12名。現場となった会議室は機動隊と特殊捜査班SITによって完全に包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、いたずらに時間が過ぎていくのだった。いち早く事件に気づいたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)。右京は会議室内の様子を把握することが肝心と、鑑識の米沢守(六角精児)や元特命係の陣川公平(原田龍二)の協力を得て、誰も予想しなかった奇策に出た。
(TOHO CINEMAS)

★★★☆

右京さんの突然のアクションシーン。いとも身軽に窓からデジカメ片手にするすると・・・。
驚くべき奇策でした(笑)その奇策で判明したのは・・・
籠城の犯人は 元警察官の八重樫。
2発の銃声後に突入してみると 何者かに撃たれた八重樫の死体。
いったい誰が彼を射殺したのか?そしてこの密室でどんな会話がされたのか?
そして八重樫がここまでしたその目的は。

神戸と杉下は 籠城前に八重樫といた朝比奈圭子と会う。
八重樫と朝比奈、そして公安部で一緒だった彼女の死んだ恋人の関わった過去の大事件。
それは公安部を存続させるために仕組まれた陰謀。影の管理官の存在。
会議室に人質としていた12人はこの事実を知っていながら全員が黙認、隠蔽。
警察上層部ぐるみの陰謀。

もう 警察を 警察上層部を信じられなくなりましたね。
誰のための警察で 誰を守るための警察なのか・・・。
そこに ただひとり立ち向かう杉下右京。

真実を突き止めようとする右京さんに小野田官房長は言う。
「絶対的な正義がこの世の中にあるって 本当に信じてるの?」
そして
「官房ちょう〜〜〜〜〜!!」となるわけです。
予告編で想像はついていましたが・・・。
右京さんと官房長 まじめな顔してコミカルなやり取りが楽しかった。
回転寿司の食べ方 今回はちゃんと出来てたのに・・・(かなりマニアアック?笑)
もう見れないと思うと寂しい。

相棒は やっぱり薫ちゃんとであってほしいなぁと今でも思う。(ひとりごと 笑)

映画あ行 / comments(4) / trackbacks(20) / voy /