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オカンの嫁入り


陽子(大竹しのぶ)と娘の月子(宮崎あおい)はずっと母一人子一人で仲良く支えあって暮らしてきた。ある晩、酔っ払った陽子が若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰って、彼との結婚を宣言する。あまりに突然の事態に戸惑う月子は 母に裏切られたという思いから陽子にも研二にも素直に心を開けず、家を飛び出してしまうが・・・・・
(MOVIX)

★★★☆

「わたくし プロポーズをされ お引受けすることにしました。」
そりゃ〜月子でなくても ジェームス・ディーンもどき?の金髪男が
突然現れたら 驚て 親子喧嘩して 家出ぐらいしちゃうでしょ(笑)
でも大竹しのぶさんって 独特のオーラがあって 純粋でのんびりで・・・
30歳の人に好きになられても 不思議じゃない感じ(笑)

月子の家出先のお隣の大家さんは 親戚のおばちゃんみたい。
相談する陽子の勤務先の医師は まるでお父さんのように優しく月子の相談にのってくれる
そして研ちゃんも ほんといい奴(笑)

予告編で見た陽子の病気発覚で 母子愛復活する涙のストーリーかと思ったら・・・・
ちょっと違った。
電車に乗ることが出来なくなった過去のトラウマをもつ月子。
そんな月子に前に進んでほしいと見守る母。
突然の再婚で ぶつかり合いながらも お互いに思いあう母娘の姿が
すごくリアルで共感してしまう。
そして そんな二人を見守る周囲の人々の温かさ。
出来ることなら私も 余命を宣告されたら 陽子のようなこういう生き方したいなぁ。
優しい気持ちになれる映画でした。
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インセプション
 

ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人が無防備になる状態―夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリストである。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だが、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。 そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば・・・。だがその任務は不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。
(TOHO CINEMAS)

★★★

コブにインセプションというミッションを依頼した大物実業家のサイトー役の渡辺謙。
始まりの舞台は日本、そして日本語。まずそれに驚いた。
流暢な英語に ディカプリオに引けをとらない存在感。まさに世界の渡辺謙を感じました。

人間の潜在組織の中に侵入してその人のアイディアを盗むスペシャリスト。
予告編を見たとき ちょっと難しいんじゃないかなぁ〜と思ったら 半端でない難解さでした(笑)
ロバートの夢の中は いくつもの階層に分かれていて 階層を降りていくごとにさらに混乱
雪の草原での銃撃戦があるかと思えば 突然、無重力の世界
理解しようとしたけど いったいどれが現実で夢なのか だんだんわからなくなってくる・・・。
時折現れるコブの妻マルの存在も 彼をどんどん追い込んでいってしまう。

絶体絶命?!いったいどうなる?!と思ったら
何もなかったかのように 機内で目覚めるコブとロバートたち
サトーのミッションは あれで成功したことになるのか?
ずっと もやもやとした気持ちで見ていたけれど
コブが子供たちの待つ家に戻ることができて やっと救われた気持ちになれたのでした。
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