映画など・・・いろいろつぶやいてます
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
ブラック・スワン
 

第83回アカデミー賞「主演女優賞 」受賞!
ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。既に引退した元バレリーナで、娘を熱心にサポートしている母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしていた。そんな折、芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)がプリマ(主役)・バレリーナのベス(ウィノナ・ライダー)を新シーズンのオープニング作「白鳥の湖」から降板させることを決め、ニナはプリマの第一候補に躍り出る。しかし・・・ニナには同じくトーマスを惹き付けた、新人ダンサーのリリー(ミラ・クニス)というライバルがいた。
(TOHO CINEMAS)

★★★+0.5

ナタリー・ポートマンすごい!
バレエシーンがほとんどで 子供のときバレエはやっていたというが 
1年をかけて特訓し ほとんどを自分で演じきったという女優魂すばらしい。

無垢の白鳥と妖艶で自由奔放な魔性を秘めた黒鳥。
ニナは 清楚で美しい白鳥は完璧に踊ることが出来たが
黒鳥を演じることは課題が多かった。
プリマに抜擢されたこと、二つの対照的な役の表現に悩み
そのプレッシャーでやがて狂気に犯されていくと言う心理ホラーサスペンス。

プリマになることをあきらめて娘のためだけに生き、全霊を注ぐ母。
自分には表現できない黒鳥を踊ることが出来るライバルのリリーの存在。
技術監督のトーマスに認めてもらえるのかというあせり。
だんだんと精神的に追い詰められて別人の人格が現れ始めるニナ。

どこまでが現実でどこまでが幻覚なのか・・・・。
幻想が見え初め どんどん追いつめられ精神を病んでいく。
最後の黒鳥を踊るニナは まるで悪魔の黒鳥が乗り移っているようでした。
恐いシーンも多くて目をつむってしまいましたね、たびたび(笑)
ホラーが苦手なので ★が少なくなりましたが
アカデミー主演女優賞はナットクのナタリーの演技でした。


映画は行 / comments(6) / trackbacks(40) / voy /
ヒア アフター
 

アメリカの一部の間では有名だったジョージ(マット・デイモン)。死者の声を聞くことが出来る霊能力者として本まで出版されたが、死後の世界と交信することに疲れ、今では工場で働いている。フランスで有名なジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人と休暇を楽しんでいた東南アジアで津波にのまれ死を目前にするが、やがて息を吹き返す。イギリスで暮らす少年マーカスは、突然の交通事故で双子の兄を亡くす。<死>にまつわる不思議な体験で、人生が変わってしまった3人が、運命に引き寄せられるようにイギリスにやって来る。彼らの出会いが導き出した、真実とは?
(TOHO CUNEMAS)

★★★★

毎回異なるテーマで そしていつも独自の世界観を見せてくれるクリント・イーストウッド監督映画。
今回の作品のテーマは hereafter(ヒア アフター)・・死後の世界、来世。

始めの大津波のシーンはリアルで驚いた。そこで臨死体験をして
不思議な世界を見るようになったフランスに住むジャーナリストのマリー
死者との対話に疲れ またしても嫌な思いを繰り返しアメリカから旅立つ男、ジョージ
問題のある家庭に育ち 助け合いながら生きてきた双子の兄を突然失って
もう一度 彼と話したいと霊能者を求めて歩くマーカス。
静かに描かれる3つのストリーは 
丁寧に描かれていてその誰にも感情移入してしまう。
生と向き合い、悩み、悲しみ、
そしていろんな形で死の世界に直面した3人の運命は 
やがて繋がっていく。

3人は イギリスの地で出会う。それは3人が引き合うように必然だったと思う。
マーカス兄弟たちの母を思う気持ち。
マーカス君の素朴で純粋な演技は素晴らしい。
そしてマーカスのためにジョージが死の世界の兄とコンタクトをとるシーンは
感動してもう涙、涙でした。
ただ まやかしの霊能者が多いことも事実なんですよね。

毎日報道されるニュージーランドの大地震。
天災は 誰も逃れられず そこで助かるかいなかは運命なのかもしれないと思う。
そしてだれにも 必ず訪れる死。
その先にあるものは いったい何なのか?死の世界はあるのか。
3人の体験を通して 死とは決して怖いものや恐れではなく
今を精一杯生きることの大切さと その先もきっとこころの中でずっと繋がっていける
いろんなことを考えさせられて そしてこころが温かくなる映画でした。
”さすが!イーストウッド!”と思いました。

映画は行 / comments(6) / trackbacks(28) / voy /
白夜行
 

密室となった廃ビルで、質屋の店主が殺された。決定的な証拠がないまま、事件は容疑者の死亡によって一応解決を見る。しかし、担当刑事の笹垣だけは腑に落ちない。加害者の娘で、子供とは思えない美しさを放つ少女・雪穂と被害者の息子で、どこか暗い目をしたもの静かな少年・亮司の姿がいつまでも目蓋の裏を去らないのだ。やがて、成長した二人の周辺で不可解な事件が立て続けに起こり、意外な関係が姿を現し始める・・・。
(TOHO CINEMA)

★★★★

東野圭吾のベストセラーの映画化。
原作の世界観に 忠実に描かれていたと思う。
テーマは重く、暗く いつまでも救いようのない二人の思いに胸がしめつけられる。
ふたりが子供のときに起きた出来事。それがすべての原点。
だからこそ 無邪気に仲良く遊ぶ子供時代の雪穂と亮司の姿が切なくなる。

大人になったと雪穂と亮司 二人の一緒のシーンはまったくない。
雪穂の前に立ちはだかるものたちは 次々に襲われ 殺されていく。
亮二は閉ざされた世界の中で 
それはまるで白夜のように陽のあたらない裏の世界の中で
雪穂の陰で 彼女の幸せだけを願うように生きている。

原作も読んでいたし ドラマも見ていたけれど
少し忘れていたところもあって(笑)
最後に明かされる真実に衝撃をうけてしまった。
雪穂の前に現れた女性たちを亮司がいやしめた方法は かつて雪穂がされたこと。
これが女性を一番傷つけるものだと二人が知っていたからだろうか・・・。
そこまで雪穂のためにする亮司の想いはどんなものだったのだろう。

掘北真希は この悪女を演じ切れるのか?
船越英一郎だと2時間の刑事ドラマみたいに軽い感じになるのでは?と思ったけど
そんな思いは すぐに吹っ飛んで
東野圭吾の「白夜行」ワールドにどんどん引き込まれてしまいました。
東野圭吾ってすごい!

映画は行 / comments(2) / trackbacks(25) / voy /
ホノカアボーイ (2009)
 

ハワイ島の北に忘れられた町、ホノカア。ここでは、月に虹がかかるとき、願いが叶うと言われている。恋人にフラれ、大学を休学したレオ(岡田将生)は日本を離れ、この町にやってくる。ひょんなことからホノカアの映画館で映写技師として働くことになったレオが出会ったのは、風変わりだが心優しい人たち。新しい出会いと恋、ごはん、そして別れ。レオが大人になるために必要なものが全て、ここにあった。実在するハワイ島の不思議な町・ホノカアにある映画館での出来事や村人との交流を描いた吉田玲雄の同名紀行文を映画化。
(cinema cafe net)

★★★☆

この映画に流れる静かな時間が すごく心地よかった。
ハワイ島の穏やかな美しい景色。海の青さ
そして そこを吹く風・・・。

「悪人」で人間性の欠落した冷血な男を演じたと思えば・・・
この映画での岡田将生は 実にピュア。
まだ少年のような大人未満のような透明感あるレオを自然に演じていました。
巧い俳優さんだと思う。
「天然コケッコー」「告白」「重力ピエロ」そして「悪人」
どの役もすべてが別人のようで同じ人とは思えない。

個性的な でもこころ優しいひとたち
毎日美味しいごはんを作ってくれるピーさん(賠償千恵子)
淡々としゃべる口調。
時に母親のようで でもどこか純粋な恋にも似た思いがあったり・・・・
だけど若いものにある無邪気な残酷さもあるんですよね。
そんなピーさんの思いが シンプルにシンプルに描かれている。
だからこそ伝わってくるんですよね。
出会い、別れ、そして生きること、食べること、そして ハワイ島の風景。
ファンタジーのようなこの世界に 癒される映画でした。

映画は行 / comments(0) / trackbacks(10) / voy /
ハンティング パーティ (2008)
 

2000年、サラエボ。かつて戦場リポーターの頂点に立ちながらも破滅し、どん底から再起のチャンスを伺うサイモン(リチャード・ギア)。彼とともに戦火をくぐり、いまや出世街道まっしぐらの元・戦場カメラマンのダック(テレンス・ハワード)。そして新米TVプロデューサーのペン(ジェシー・アイゼンバーグ)。この3人のジャーナリストが スクープを求めて、重要戦争犯罪人・フォックスの至近距離までたどり着いたとき、想像しえない事態が彼らの前に立ちはだかる。
(cinema cafe net)

★★★☆

1995年。ボスニア紛争で「民族浄化」という名の大虐殺を行った戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ。
現在も捕まっておらず500万ドルの懸賞金がかけられている。
彼を追う3人のジャーナリストがCIAに間違えられ
想像を絶する真実にたどり着くという、実話を基にしたもの。

3人の個性的なジャーナリストたちが魅力的。
今までのイメージではなく破天荒でちょっとイカレた男を演じたリチャード・ギア。
副社長の息子というお坊ちゃまで机の上でしかジャーナリズムを知らなかったベンが
かつての戦地を訪れ 本当の戦争の悲惨さを 目の当たりにする。
そして はったりでフォックスの居所を突き止める。やるときはやれるんだ(笑)

TVの生放送中、戦地からのレポート中 なぜサイモンは切れてしまったのか?
なぜ国や国連やCIAが躍起になって戦犯を追ってもつかまらないのか・・・・。
権力を放棄することを条件に戦犯として捕らえない、裏取引が存在する。
どんなことがあっても真実をつかもうとする熱い思いでジャーナリズムに生きる男たち。
目に見える、報道されていることが真実、すべてではないのだ。

オサマ・ビンラディンも 未だつかまっていない。
ここにもCIAとの裏取引があるのかもしれない・・・そう思う。
「CIAは ビンラディンを逮捕するのに忙しくて 未だにフォックスを逮捕できない。」
そんな皮肉で 映画は締めくくられている。
未だに戦争の傷跡の残る街並み、地雷も多く埋められ危険が今も続く・・・・。
シリアスなテーマながら 時にコミカルにテンポよく エンターテイメント性のある面白い映画でした。

映画は行 / comments(0) / trackbacks(10) / voy /
BECK


平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)は偶然NY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会う。竜介は才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)、平(向井理)を誘い、バンドを結成。 さらに竜介は強引にコユキとサク(中村蒼)という若いメンバーを加えてバンドBECKとしての活動を始める。BECKは小規模ながらもライブ活動を皮切りに徐々に頭角を現し始め、CDデビューやライブハウスでの成功を重ね注目度が加速!だがある事件をきっかけに、音楽メジャーシーンを牛耳るプロデューサーの陰謀に巻き込まれ、数々の試練にみまわれる。そんな中飛び込んだロックフェスへの出演依頼。しかし、それはバンド存続にかかわる条件と引き換えだった。
(TOHO CINEMAS)

★★★☆

ハロルド作石の人気音楽漫画が原作。
個性的なメンバーが BECKというバンドを結成して 音楽の才能を開花させていく熱い青春物語

喧嘩早いけど ムードメーカーの千葉を演じた桐谷健太がいい。
ラップはよくわからないけど 彼の歌う姿は パワフルでかっこいい。
いじめられっこで気の弱いコユキを好演した(佐藤健)
誰をも一瞬に魅了してしまうコユキの歌声。
いったいどういう声なのか聞いてみたいと思ったけど・・・
それをあんな風に表現したのも ありなのかなとも思う。
竜介の妹でコユキの彼女の真帆は すごくキュートで魅力的。
二人には ちょっといらいらさせられたけどまぁ それも青春(笑)
平を演じた向井理 みんなのまとめ役で いい奴で さらにファンになりましたね(笑)

中盤までは かなり引き込まれてみてたけど
竜介のアメリカでの窃盗で命を狙われるあたりからは
かなり強引で、現実離れした展開になり・・・ちょっとでしたが
コミックが原作だからしょうがないのかも。
ライブシーンは どれも so cool....
さらにライマックスの躍動感あふれるライブシーンは 鳥肌ものでした。
音楽って 誰でも感動させるものがあるんですよね!
映画は行 / comments(2) / trackbacks(20) / voy /
バイオハザード 検.▲侫拭璽薀ぅ


今度は東京からストーリーが始まる!ウィルス感染によって荒廃した世界。生き残った人間を探し、世界中を旅するアリス。ウィルスに支配されないたった一つの安全な場所への手掛かりを得て、ロサンゼルスに向かったアリス()たちが見たものは、何千ものアンデッドに埋め尽くされた街だった。そこでは、わずかな人間たちが刑務所に隠れながら生き残っていた。彼らを脱出させるために、アリスは危険な罠に足を踏み入れようとする!今、アリスとアンブレラ社の戦いは、次なるステージ(=アフターライフ)へ進み始める!
(TOHO CINEMAS)

★★★☆

東京渋谷の交差点、一人の女性が雨の中たたずむ・・・・
なんと中島実嘉。そして 突然ゾンビと化した彼女は人を襲う。
この映画に出ることは知ってたけど ワンシーンながらインパクトあり。

3Dの映像も ここまで進化したと驚くほどの大迫力。
いままで見た3D映画では最高。
アンデッド、ゾンビに埋め尽くされた世界。
要塞のような刑務所に生き残った人間を救うために下り立ったアリス。
アリス!クールで 強くてかっこいい。

刑務所に閉じ込められていたのが あのプリズン・ブレイクのマイケル
ウェントワース・ミラー!この刑務所からの脱出方法を知っているという。。
頭脳明晰でここから全員を脱出させることが出来るのか?(笑)
さらにアリスと闘うのは HEROESに出てたアリ・ラーター
アメドラファンには うれしい。

ストリーがあるというより・・・
ゾンビのシューティングゲームみたい(笑)
次から次への襲ってくるゾンビをとにかく撃ちまくる。
アルカディアに平穏なときが訪れたと思ったら アンブレラ社の戦闘機が現れ・・・
次のバイオハザード垢坊劼るエンディングでした。
映画は行 / comments(4) / trackbacks(34) / voy /
ハナミズキ


この夏、04年のリリース以来誰からも愛されてきた名曲「ハナミズキ」をモチーフに、10年かけた本気の愛を描く切なくも愛おしい純愛映画が誕生。北海道、東京、ニューヨーク、カナダを舞台に、不器用なまでにお互いを想うあまりすれ違ってしまう二人…。君と僕との果てない運命、そしてその先にある、秘められた願いに彩られたハナミズキが導く奇跡―。
(TOHO CINEMAS)

★★★ 

紗枝(新垣結衣)は 恋人・康平(生田斗真)と離れて大学進学のため東京に旅立つ。
そんな彼女を故郷、北海道、釧路で猟師として見守り続ける。
遠距離恋愛。さまざまな心の行き違い、そして環境の違い
一時は別れてしまうけど・・・・
あの美しいカナダの港町でのシーンはロマンチックでした。
康平の気持ちもわかるけど それは律子さんに対して男としてダメじゃない?って
思ったら・・・・最後は みんなハッピーエンドでしたね。
純愛なのかどうかはわからないけど 10年愛。二人は赤い糸で結ばれていたのかな。
最後に流れる「ハナミズキ」は いい曲ですね〜。

この映画を見ようと思ったのは 向井理が出てるから
そう思ってこの映画を見た人も多いと思う(笑)
優しい先輩として 紗枝に接している北見。
自然体で 笑顔がさわやかで素敵でした。
報道カメラマンとして 世界を飛び回り そこに生活している子供たちの写真を撮る
ニューヨークではカメラマンとして活躍し 紗枝と結婚するはずだったけど・・・・。
登場シーンは少なかったけど 紗枝の人生に大きく影響を与えて印象的な役柄でした。

映画は行 / comments(2) / trackbacks(12) / voy /
パッセンジャーズ (2009)


飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客。セラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、彼らの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かそうとする。だが、事故の核心に近づくたびに5人の生存者が次々と失踪し、彼女の周辺でも不可解なことが続発し始める。錯綜する現実に翻弄され、自分さえも見失ってしまうクレア。これは偶然か、それとも仕組まれた罠なのか…!? 彼女だけが知らなかった驚愕の真相とは!? 
(Cinema Cafe.net)

★★★★

クレアの周りに起きることが 不気味で そして不可解で
いったい真相は何なのか・・・?その世界にどんどん引き込まれていく。
生存者の記憶はどうしてみんな違うのか?彼らに見える謎の人物たちは誰なのか?
そして彼らは なぜひとりひとり消えていくのか?事故の原因は何なのか?
生存者のひとりエリックは なぜクレアのことを知っているのか?
なぜ けんか別れしている姉エマと連絡がいつまでもとれないのか?

搭乗者名簿を見て 真相を知ったクレアの衝撃。
そのことを受け入れられないものには 亡くなった人たちが迎えに来てくれるんですね。
クレアの恩師のペリーと最近よく話しにやってくる隣人トニ
彼らもクレアのために・・・・。
自分の運命を知った時のクレアの思いに涙してしまう。

そして すべてが明かされる墜落シーン。
なぜ エリックがクレアのことを知っていたのかが明かされる。
恋に落ちることはもう決まっていたこと・・・
今まで不可解だったと思った数々のシーンがすべて繋がって・・・そして切なくなってくる。
生きるということは 永遠ではなくいつかは終わってしまうかという
儚いもの・・・・
そのことを受け入れられない人たちの想い。
サスペンスとしても楽しめる面白い映画でした。
映画は行 / comments(2) / trackbacks(10) / voy /
ベスト・キッド


父を亡くし、母とふたりで新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。逃げ道ばかり探していたドレは、ある日、マンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。ひたむきに訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さも学んでいくドレ。そしてついにチェンとのカンフー決戦に臨むこととなる……。
(TOHO CINEMAS)

★★★★

アメリカからアジア中国に引っ越してきたドレ。
言葉も通じず 文化も違う。地元のカンフー少年には 目をつけられいじめられる。
アメリカに帰りたい、そうドレが母親になきつた時 思わず泣けてきた。

ドレを演じたジェイデン・スミスが かわいい!
カンフーをする姿は かっこいいし 表情も演技もコミカルなところも父親ゆずり。
それ以上かも(笑)
メイちゃんもかわいかった。二人の小さな恋物語もキュート。
どんなときも明くおおらかなドレの母親もよかった。
悲しい過去を持ったハンを演じたジャッキー・チェン
登場人物がすべてはまり役で 魅力的。

ひとつのことをやり遂げること
人間はどん底に落ちたとき、自分自身で立ち向かっていかなければならない。
そこから逃げてはいけないのだ。
勇気と元気をもらえた感動的な映画でした。
万里の長城の壮大な中国の風景がすばらしい。
試合が終わったあと 相手のカンフー少年たちがハンに礼儀をつくすシーンがいい。
ドレのカンフーによっての成長もあるけど 
ドレに出会ったことで ハンもまた生まれ変わっていったと思う。
映画は行 / comments(2) / trackbacks(23) / voy /