映画など・・・いろいろつぶやいてます
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
ノルウェイの森
 

ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹かれていく。
(Movix)

★★★☆

1987年に刊行されベストセラーとなっている村上春樹のノルウェイの森。
いったいどんなストリーなのかと 夏ごろに読み始めてみたが・・・前編の途中で挫折。
内容は知らないまま鑑賞。
時々 語り言葉としては不自然と思われたのは きっと原作の台詞を引用したのでは?と思う。
初めて ワタナベが緑と学食で会ったときの台詞。
孤独・・・についてワタナベが言ってました。
きっと原作は ひとりひとりの話す言葉が叙情的なんだろうな〜と思う。

なぜキズキは自殺したのか?(原作には書かれているのだろうか・・)
この出来事が ワタナベと直子のそれからの人生に大きく影を落とす。
親友だったキズキの恋人直子と青年の愛と性。
そして生と死。
テーマは 重く暗いものだった。
ワタナベに愛されれば愛されるほど自分を追い詰めていってしまった直子。
危ういほどに繊細な直子を 菊池凛子は見事の演じていたと思う。

美しい映像と音楽。
トラン・アン・ユン監督の描く独特の世界観。
2時間をあきることなく見ることが出来た。
直子が京都の病院で同居していたレイコとワタナベのあの夜の出来事。
これがわたしには唐突過ぎでした。
きっと原作ではもっと深く 複雑な人間関係があったのだと思う。
今も本棚にあるノルウェイの森。これを読む日はくるのだろうか・・・。

映画な行 / comments(4) / trackbacks(18) / voy /
ナイト&デイ


平凡な女性・ジューン(キャメロン・ディアス)が空港で出会った、笑顔が素敵な男性・ロイ(トム・クルーズ)。しかし、恋の予感は一瞬にしてパニックへと変わり、ジューンは嵐のような大事件に巻き込まれてしまう。ミステリアスなロイの背後には、巨大な組織の陰謀の影が…。しかも、この予測不能で危険なロイと行動を共にすることだけが、ジューンに残された生き延びるための唯一の方法だった。
(cinema cafe net)

★★★☆

恋の予感で飛行機のトイレの中でジューンが妄想してる間に
飛行機の全員を殺していたなんて そしてなんと草原に飛行機を不時着?! 
いったいロイって何もの?
次々に襲ってくる暗殺者の過激で執拗な攻撃。
重要な任務やってるスパイみたいだけど 悪者なのかそれとも?
前半は ロイの素性がわからなくて かなりドキドキしながら見てました。
ガンガン撃ちまくって それでも弾に当たらないのが不思議だったけど(笑)

ジューンは いつも薬を飲まされて 目が覚めると
自分の家とか 南の国とか、雪のオーストリアだったり スペインだったり 空間移動すご過ぎ。
あんなに薬をいろいろ飲まされたり 注射されて大丈夫なのかな?って心配したり(笑)

アクション&ラブコメって感じで テンポもよくて楽しめる映画でした。
キャメロン・ディアスとトム・クルーズの息もぴったりで二人の魅力満載でした。
スパイという仕事のため これまで何もかも犠牲にしてやってきたロイ。
そんな彼を最後に病院から脱出させたジューンは最高。
それも 自分が何度もロイにされた方法で、そして短パンに着替えさせて
そのときのセリフがよかったです。
映画な行 / comments(8) / trackbacks(43) / voy /