映画など・・・いろいろつぶやいてます
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
塔の上のラプンツェル
 

深い森に囲まれた高い塔の上に暮らすラプンツェル。自由に操れる不思議な長い髪を持つ彼女は、18年間一度も塔の外に出たことがなく、母親以外の人間に会ったこともなかった。そんな彼女の楽しみは、自分の誕生日になると遠くの空に浮かぶ神秘的な"灯り"を見ること。"あの灯りは、私とどんな関係があるのだろう?"成長するにつれ、彼女は灯りへの好奇心を抑えきれなくなっていた。そんな時、お尋ね者の大泥棒フリンが追手を逃れて塔に侵入し、ラプンツェルの魔法の髪に捕えられてしまう。だが、この偶然の出会いは、ラプンツェルの秘密を解き明かす冒険の始まりだった。
(TOHO CINEMAS)

★★★★

本当に素敵でした〜!
今まで塔から一度も外へ出たことがなかったラプンツェルは
毎年自分の誕生日に空に飛ばされる無数の光りの正体を自分の目で確かめたくて
白馬に乗った王子様でなくて 指名手配中のお尋ね者のフリンとともに探検にでる。
不思議な力をもつ長い髪、ラプンツェルは 冒険心と勇気と優しさ思った
すごく魅力的で かわいい女の子。

ラプンツェルの髪の動き、そして登場人物の立体感。美しい映像。
3D映像が素晴らしくて 立体感や動き・・・重たい3Dメガネ+400円かけても
観る価値のある映画でした。3D映像がやっと?進化してきましたね・・・。
ラプンツェルの声を担当した中川翔子 すごく上手い!!

フリンと二人で船を漕ぎ出しそこで見た無数の空とぶ光る灯篭
幻想的で綺麗でした。
へんてこな馬も カエルみたいなカメレオン
登場人物がどれも魅力的で 
そして幸せいっぱいのハッピーエンド。
見た後 幸せ気分になれるディズニー映画でした。

映画た行 / comments(4) / trackbacks(20) / voy /
ツーリスト
 

傷心を癒すためイタリアを訪れたアメリカ人旅行者フランク(ジョニー・デップ)は、ヴェネチアに向かう車中で見知らぬ上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声をかけられる。妖艶な彼女に誘われるがままにアバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、そのすべてが仕組まれた罠だとしたら…。謎の美女エリーズに翻弄され、知らないうちに巨大な事件・陰謀に巻き込まれていく一人の"ツーリスト"フランクの運命は・・・
(TOHO CINEMAS)

★★★

アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ初競演。
話題の映画?!ってことで見てきました。
アンジェリーナのミステリアスでセクシーな姿は 女性の目からでも素敵♪
声をかけられれば男性はついて行っちゃうよね(笑)
妖艶で美しいアンジェリーナに比べて 
あんまりかっこよく見えなかったジョニー、なぜだろ?(ファンの方すみません)

知らないうちに巨大な組織に命を狙われるフランク。
フランクは どこかコミカルでちょっとドンくさい感じ。
エリーズが 実は優秀な諜報部員だった。ここまでは ありそうな展開。
巨大な脱税をして14カ国から指名手配されるアレクサンダー・ピアス。
アレクサンダーに間違われて命を狙われてるかわいそうなフランクと思ったら
命をはってエリーズを救うために 敵のいるところへ出て来たのかと思ったら・・・・
これはないでしょ?!
あの警部のように なにが起こったのか一瞬わからず きょとん(笑)
整形前のアレクサンダーってどんな顔だったんだろ。。
エリーズも まったく気がつかないほどって・・・

でも美しいベニスの街や妖艶なアンジーが見れたのはよかったかな。
せっかく豪華競演だったのに ちょっと残念なストーリーでした。

映画た行 / comments(6) / trackbacks(27) / voy /
トイレット
 

「人生は退屈の繰り返しに耐え忍ぶことだと思う」と信じて生きてきたプラモデルオタクの青年・レイ、引きこもりピアニストの兄・モーリー、エアギターで自分のスピリットを表現しようとする大学生の妹・リサ、それぞれがバラバラでマイペースに生きている3兄妹が、母親の死をきっかけに、生前母親が日本から呼んだ“ばーちゃん”との交流を始め、少しずつ心の扉を開いていく。
(cinema cafe net)

★★★☆

なんとも変わったタイトルでどういうことかと思ったら・・・
まさに 日本特有の最先端のテクノロジーの話だったとはね(笑)
この夏にアメリカから来た友達も 今の日本のトイレ事情には驚いていましたね!
わたしたちには もう普通になってるウォシュレット。
ウォシュレット初体験のレイのリアクションは うけました。

何気ない日常を描いているんだけど すごく心地よい映画でした。
バラバラだった家族が少しずつ、少しずつわかりあっていく。
毎朝のトイレの後 ばーちゃんがドアの前で深くため息をついていることに気がついたレイ。
それが不思議で トイレ点検(笑)

ちょっと変なインド人のレイの同僚も なかなかよい味。
そうだよね!家族じゃないのかも?って一度も疑って思わなかったのは
もうそれで十分 みんなが家族だったから・・・

英語はわからなくても 血の繋がってる孫たちの気持ちは伝わるんだよね。
ひとり日本人で登場のもたいまさこさんも いい味でした。
「モーリー、クール」って もしかして彼女が話したセリフ、これだけだった?かも(笑)

3人の個性的な孫たち。
スカートをはくことでパニック障害から立ち直れたモーリー。
プラモデル・オタクのレイも 最先端の日本のトイレットをばーちゃんにプレゼント。
妹のリサも さめたようで でも兄弟思い。
みんな ばーちゃん思いの優しい孫たちでした。
ほんわり温かくなるストーリーでした。そして ギョウザ、食べたくなる映画です(笑)

映画た行 / comments(0) / trackbacks(7) / voy /
食べて 祈って 恋をして


NYでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は 30代に突入して、既婚女性が求める平穏な結婚生活や子供を自分が本当に望んでいないことに気づき、結婚6年目で離婚を決意。結婚生活から逃げ出すように恋した年下の若者との熱烈な関係は、結局、彼女の過剰な愛のため終わりを迎える。恋愛依存症の自分に嫌気がさしたエリザベスは、すべてを捨ててイタリア、インド、インドネシアの3カ国を巡る1年の旅に出る。彼女が設けたルールは1つ ―旅の間は恋をしない、一人身を貫くこと―。
(TOHO CINEMAS)

★★★

世界的にヒットしたエリザベス・ギルバートの自伝ベストセラーが原作。
原作は未読。
この映画では エリザベスの生き方に共感は出来なかった・・。
彼女が決めたルールは 結局守られてないし(笑)

変わった邦題だなぁ〜と思ったら 原題も「EAT PRAY LOVE」
まさにそのまま・・・
イタリアでは 食を極める。EAT パスタや大きなピザ。イタリア料理。
こんなに食べてたら ジュリアでなくても太るはず・・
楽しい仲間との出会い。そして美味しそうな料理と美しいイタリアの景色。

インドでのアシュラムではヨガと瞑想。まさに 祈り・・。PRAY
ここでも いろんな人との出会いが彼女に影響を与えたけど・・・
でも ここはちょっと長すぎた感じ。

最後に訪れたバリ島。
占いのおじさんの予言とうり 再び戻ってきたエリザベス。
もしかして おじさんに言われた一言が 彼女の自分探しの旅のきっかけ?
でも おじさん エリザベスのこと 忘れれてたし(笑)
神々が宿っているような神秘的な島。バリ。
そして・・・LOVE(恋しないんじゃなったの?笑)

一番行ってみたい国、イタリア。
すごく興味があったインド
そして もう一度訪れたいバリ。
ジュリア・ロバーツと一緒に旅した気分でした。
自分探しの旅というより リッチな一年間をかけた旅という感じでした。
映画た行 / comments(2) / trackbacks(22) / voy /
トイ・ストーリー3

カウボーイ人形のウッディは、ご主人様のアンディの一番のお気に入り。でもそれは、ずいぶん前の話。アンディはとっくにおもちゃを卒業し、もうすぐ大学に進学するためにこの家を出ていくのだ。ご主人様を失ったおもちゃたちの運命は、ゴミとして廃棄されるか、どこかに施設に寄付されるか…。そんなある日、何かの手違いでおもちゃたちはサニーサイドと呼ばれる託児施設に寄付されてしまう。「子供と遊べる!」とはしゃぐおもちゃ仲間たち。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴なチビッコたちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。
(TOHO CINEMAS)

★★★★☆

トイ・ストーリーは 映画館で初めて見ました。うわさどうり感動の作品でした。
ウッディたちが アンディに本当に愛されていたのだということがわかります。
それでも 子供は大きくなったらおもちゃから卒業してしまうんですよね。
最後のアンディが おもちゃを女の子にあげて一緒に遊んでる姿には涙がこみ上げてきました。
バービー人形が出てきたときは 思わず自分の持っていたバービーのことを思い出していました。

たくさん笑って そしてウッディたちの友情に感激。
サニーサイドからの脱出劇は はらはらドキドキ。
夏休みで小さな子供たちが多かったけど 最初は3Dめがねに歓声をあげてたけど
途中からは静かで 大人も子供もストーリーに飲み込まれていきました。
おもちゃに心があったら・・・子供たちに見てほしい映画です。
そして 遠い昔?(笑)おもちゃで遊んでいた大人たちにも・・・。
映画た行 / comments(2) / trackbacks(10) / voy /