映画など・・・いろいろつぶやいてます
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SOMEWHERE


タブロイド紙を頻繁に賑わす俳優ジョニー・マルコ(スティーヴン・ドーフ)は、ハリウッドにある伝説的なホテル、シャトー・マーモントで暮らしている。フェラーリを乗り回し、ホテルで一緒に過ごす女性にも事欠かず、ふわふわと漂うように毎日を過ごしている。そんな中、前妻との間にできた11歳の娘・クレオ(エル・ファニング)が、不意にジョニーの前に現れる。クレオと過ごす時間によって、ジョニーは自分の現状を見つめ直し始めるが…。
(CINEMA CAFE NET)

★★★+0.5

誰もがうらやむ様なセレブな生活を送っているジョニー。
部屋にポールダンサーを呼んでみても楽しんでいる様子はない。
友達がホテルでパーティを開いても気乗りしていない。
すべてが空虚で無気力。

そこに娘のクレオがやってくる。
前妻の都合でジョニーと一時的に過ごすためにやってきた。
二人で過ごす生活は キラキラと輝いていた。
こんな娘と過ごせたら父親って最高に幸せなんではないのだろうか・・・・
エル・ファニングってすごくチャーミングでかわいい。
フィギアスケート、プールでのパントマイム、卓球、wiiのギターゲーム
孤独な今までの生活とはまったくかけは離れたかけがえのない時間。

映画界の巨匠プランシス・コッポラの娘
ソフィア・コッポラ監督作品。
超有名でセレブの父をもった子供時代のソフィアの思いが
この映画に反映しているのではないかと思う。

長まわしというか同じシーンをずっと撮り続けたり
ちょっとしつこい?と思うところもあったけど
何気な父と娘の日常が静かに淡々と描かれていてその幸せが伝わってきました。
最後のジョニーの行動は どういう意味があったのでしょうか?
しかし ジョニー セレブなのに いつもだら〜としたTシャツ姿でしたね(笑)
でもスティーブン・ドーブは自堕落なセレブを見事に演じてました。
エル・ファニング、彼女が演じたからこそひと夏の思い出がこんなにも
キラキラと心に残っているのだと思います。

映画さ行 / comments(4) / trackbacks(15) / voy /
ソーシャル・ネットワーク
 

反抗的な性格の持ち主ながら頭の回転が速く天才肌のマーク・ザッカーバーグはある日、ハーバード大学内で注目を集めるため、親友のサベリンとある計画を立てる。インターネット業界伝説の男、シアン・パーカーに導かれ、2人が始めたソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook」はアイヴィー・リーガーたちの絶大な支持を受け、やがて社会現象を巻き起こすまでに! 彼らは一躍有名になったが、気がつくと人間関係という直接的な愛憎の渦に巻き込まれていた…。世界最大のSNSサイト「Facebook」創始者の真実を描いたストーリー。
(cinema cafe net)

★★★

頭はいいけど どこかオタクっぽいマーク。
始めたきっかけが自分をふった女子大生を振り向かせたいそんな動機だったとは・・。
彼の作ったサイトは瞬く間にハーバード大学内に広まってしまう。
やがてそれは他の大学へ広まり そして世界中に広まる。

一気に時代の寵児になったマークだが
悪い人ではないんだけど インターネットのことしかわからないというか・・・。
一番大切なものを忘れてしまった。
金目当てに 急に近寄ってくるものもいるわけで・・・。
突然にして巨万の富を得ると人間は 変わってしまうのかもしれない。
親友までも裏切ってしまい
人の裏切りにあい・・・・
どんなにお金と成功があっても 現実は孤独で寂しいものであったと思う。
そんな成功者のマークの実話は興味深いもいのだった。

台詞が多くて早口で交わされる内容は
アナログ人間とは言わないけど インターネットにそんなに詳しくない私には
字幕を読むのが精一杯ってところがあった。
Facebookと mixiとの大きな違いは
実名、生年月日、職業などすべて登録することが条件。
だからビジネスにも使えるそうでアメリカではやっている人が多いそうだが
プライバシーをすべてさらけ出すのは躊躇する。
この映画をきっかけに Facebookは日本でも流行するのかな。




映画さ行 / comments(4) / trackbacks(35) / voy /
SPACE  BATTLESHIP ヤマト
 

2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。
(MOVIX)

★★★☆

1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。
アニメはまったく見てなし 日本のSF映画って大丈夫なのかな〜とあまり期待しないで見たんですが・・・(笑)

予想以上に面白かったです。
日本のVFX、CG映像はすばらしかったです。
地上は放射能に満ち 地下にかろうじて生き延びた人類は あと1年しか生きることが出来ない。
はるか彼方のイスカンダルに地球を救える放射能除去装置があるということを信じて
地球を救うという最後の希望を胸に沖田艦長の指揮の下 古代進たちはイスカンダルを目指す。
数々の試練、容赦ない攻撃。
人類を 愛する家族を守るために命をかけて戦う。

5年前に アメリカドラマの「スタートレック ネクスト・ジェネレーション」を見ていたので
コックピットの様子は まさにそのまま。ワープで進んでいくところとか 発進!のシーン
ドクターもいたし・・。ってあのドラマの製作は 20年以上前のものですけどね(笑)
隊員のキメポーズもかっこよかったです。

原作があるどの映画でもそうですが 長く続いた大ヒットのアニメの実写化。
それを2時間で描くことは不可能だと思います。
わたしはこれはこれで楽しめるものだったと思います。
原作のエンディングはどうなのかは知りませんが・・・・
荒れ果てた砂漠のようだった地球に緑が戻り そして子供が走ってくる。
希望の持てるいいエンディングだったのではと思う。

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ジュリー&ジュリア (2009)
 

ニューヨークで暮らす派遣OLのジュリー(エイミー・アダムス)は、料理人のジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)が50年前に試みたように、フランス料理をマスターしようと決意。ジュリアの遺した有名料理本の全レシピに挑戦する。そして、料理の深い愛情とジュリアの導きによって腕を磨き、365日で524の全てのレシピを制覇したジュリー。ジュリアの教えを吸収した彼女は、料理に対する情熱をもって自分自身の人生にも大きな変化を起こしていく。
(cinema cafe net)

★★★★

毎日の仕事にストレスを感じ たまに集まる友達とのランチも苦痛になってきているジュリー。
そんな中 彼女が決めたのは 大好きなジュリア・チャイルドのの524のレシピを
1年間で制覇し そのことを毎日ブログで更新すること。
そのことが ジュリアの生活を 活き活きとさせていく・・・・。

2人の女性の実話を元にした同時進行のお料理サクセスストーリー。
フランスに住むジュリアは アメリカ人のためのフランス料理本を作ろうと頑張る。
ジュリアって 明るくてすごく魅力的な女性でした。
ふたりの料理に対する深い愛情と思い。
そして彼女たちを理解して優しくサポートしてくれる夫
きっとそれなしではここまで出来なかったと思う。
温かい夫婦関係と 美味しい料理たち
女性なら誰もが共感して 幸せになれる映画でした。

今なら 作った料理を写真にしてブログに載せるだろうけど
ジュリーがブログを始めたころは 文章中心だったみたいね〜。
コメントがあればうれしい。でも反応ばかりを気にして一喜一憂してみたり・・・。
自分をさらけ出すことに疑問を感じたり 
ブログをしている私としては(毎日更新してないけど 笑)同感することばかり。
ジュリーのブログが話題になり やがて本を出すまでになった。
ジュリアは ジュリーのことを 本当はどう思っていたのかなぁ・・・・。それが少し気になりました。

映画さ行 / comments(2) / trackbacks(6) / voy /
ソルト



何者かの陰謀によって、ロシアのスパイ容疑をかけられたCIAエージェント、イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)。彼女は自分の容疑を晴らすため、ひとりでエージェントとしての技術を駆使し、CIAの追跡をかわしながら、陰謀の真相を突き止めようと奮闘する。ソルトの孤独な戦いが始まる。
(TOHO CINEMAS)

★★★★

アンジェリーナ・ジョリーの激しいアクションシーンの連続。ほんとかっこいい!!
CIAからの激しい追跡から逃げるシーンはハラハラの緊迫感。
誰にはめられた?誰が本当のスパイなのか?
元夫なのか?それともCIA内部にいるのか・・・?

淡々とロシア大統領暗殺を 着実に遂行するソルト。
まさか?やっぱり ソルトはロシアのスパイだったのだと衝撃。
しかしその後 2転、3転するストーリーに目が離せなくなる。
なぜあのCIAの男を射殺しなかったのか?なぜ捕まったのか?
予想外の結末に驚く。まさかあの人までもスパイだったとは・・・。

アメリカの上層部にまでいるロシアのスパイ。
ロシアにはスパイ養成所があって優秀な子供たちが集められ訓練している。
最近の美しすぎるロシアの女スパイのニュース。
アメリカには多くのスパイが本当にいるのいるのだという現実。
それがこの映画をより真実味をおびて感じられたかなと思う。

映画さ行 / comments(3) / trackbacks(32) / voy /