映画など・・・いろいろつぶやいてます
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カーズ2
 

不思議な魅力いっぱいの “トーキョー”で天才レーサー“マックィーン”と、おんぼろレッカー車“メーター”コンビの運命を変える大事件が発生。やがて、フランスのパリ、イタリアの田舎町、そしてイギリスのロンドンへと物語の舞台は移り、世界を支配しようとする巨大な陰謀が車たちの未来を奪おうとする。マックィーンとメーターは、かけがえのない友情の絆を武器に、例えひとりでは敵わなくても、仲間がいれば強くなれると信じ敵に立ち向かう。果たして、彼らの友情は世界を救えるのか…?
(cinema cafe net)

★★★

日曜日午後、映画館の中は小さな子供たちとその親たちで満席。
3Dメガネは 重くて苦手なので 日本語吹き替えの2Dで鑑賞。
トイストーリー3、カールじいさんの空飛ぶ家で
大人も感動できるピクサー作品?と思いきや・・・・
子供向けのマックイーンとメーターのドタバタコメディでした。

本編の前の短編が トイストーリー3のメンバーによる
ハワイバージョン。これは すごく楽しめた。

天才マックイーンと相棒のおんぼろレッカー車のメーター
世界にを舞台にレースに挑み、車たちの未来をかけ巨大な陰謀に立ち向かう。
いい奴だけど 問題をいつも起こしてしまうメーター。
そんなメーターをいつも思いやってマックイーン ほんとうに優しいな。

メーターの吹き替えをぐっさんこと山口智充がすることは知っていたけど
メーターが主役な感じだったので 声を聞きながら うまいなぁ〜と。
日本が舞台になること そしてPerfumeのポリリズムが流れることに期待。
舞妓、相撲取り、そして歌舞伎と 車でここまで擬人化する?(笑)
日本のウォシュレットのトイレのパロディには笑った!
外国から見ると 日本のトイレってすごくハイテクなんだね(笑)

景色も実写とアニメの融合?と思うほどリアルで
フランス、イタリア、イギリスの風景も素晴らしくて
レースも迫力あって スパイまでも登場して
中盤からは すっかりはまり込んで見てしまいました。
メーターとマックイーンの友情、最高ですね。
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コクリコ坂から


1963年の横浜が舞台。東京オリンピックの開催を目前に控え、古いものはすべて壊し、新しいものを作ることだけが素晴らしいと信じていた時代、世界は希望に満ちてキラキラと輝いていた──。
主人公、16歳の少女・海の声を長澤まさみ、17歳の少年・俊を岡田准一が務めるスタジオジブリの最新作。 (TOHO CINEMAS)

★★★+0.5

久々の映画館で映画鑑賞。
やっぱり映画はいいなぁ〜と思える素敵な映画でした。

時代は 東京オリンピックをまじかにした高度成長真っ只中の日本。
ノスタルジックな街並みは 見てて癒されました。
海の通う学校には 明治時代に建てられたカルチェ・ラタンという建物があった。
古いものは壊してしまおうとする学校側と
それを守ろうとする生徒たち。その熱い思いがいい。

そんな学生たちの運動の中で出会った海と俊。
二人の淡い恋心は やがて二人の出生の秘密によって引き裂かれそうに・・・
海の一途で純真な思いは 見ていて本当に切なくなってきた。
やがて明かされる出生の真実は
戦争の傷跡が残るあの時代だったら多くあったのかもしれないと思う。

コクリコ坂にあるコクリコ荘。
そこの食事の切り盛りをするしっかりものの海。
子供のころに死んだ船乗りの父を忘れられず毎朝 信号旗をあげる。
「だから お父さんは 俊を私のもとに越させたのかもしれない。」
自分の思いに いつも純粋に生きようとする海。
そして海の父親たちの友情とその生き様に
最後には 静かに感動してました。
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恋とニュースのつくり方
 

失業中のTVプロデューサー、ベッキー(レイチェル・マクアダムス)。憧れのニューヨークでモーニングショーのプロデューサーに採用されるが、それは局に見放された超低視聴率番組"デイブレイク"!ベッキーは伝説的な報道キャスター、マイク(ハリソン・フォード)を抜擢、女性社員憧れのプロデューサー、アダム(パトリック・ウィルソン)と恋におち、輝く第一歩を踏み出す。ところが、プライドの高すぎるマイクは仕事を拒否、ついに上司からは視聴率を上げなければ番組は打ち切りだと宣告されてしまう。デート中も仕事で頭がいっぱい、アダムとの関係にも危機が訪れる。果たしてベッキーは視聴率と恋愛力アップを成し遂げることが出来るのか?
(TOHO CINEMA)

★★★☆

超最低視聴率なディブレイクの視聴率を上げるために奔走するベッキー
ベッキーを演じたレイチャル・マクアダムスが 魅力的でキュートでした。

数々の賞を受けている伝説的な報道キャスター マイクと
元ミスコン女王のダイアン・キートン演じる二人のキャスターがすごくいい味でした。
豪華競演。
最後のしめの" Goodbye!"を自分がと何度も言い合う二人・・・・
視聴率のため?かえるとまでキスしちゃうダイアン・キートン。そこまで必要?(笑)
天気予報担当のキャスター 何でもやらされちゃってましたね。失神までして(笑)
プライドが高くて頑固だけど 最後には 料理番組までやってしまったマイク。
スタッフ、キャスターみんながひとつになって視聴率アップにかける・・・。

デート中も視聴率のことばっかり考えてしまいアダムとの恋の危機もあったけど
仕事に 恋にがんばるサクセスストーリー
とても楽しめる映画でした。

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キス&キル
 

南フランスで、運命的な恋に落ちたスペンサー(アシュトン・カッチャー)とジェン(キャサリン・ハイグル)。幸せな結婚生活を送るかのように見えたが、スペンサーは誰にも言えない、ある危険な秘密を抱えていた。それは元・CIAのエージェントの経歴を持つこと。この秘密のせいで、2人の運命は大きく変化し始めることに…。
(cinema cafe net)

★★☆

フランスのニースで知り合った二人は盛り上げって一気にゴールイン。
CIAのエージェントとして 正義だとしても人を殺すことに疑問を感じ
近所の人たちと交流があって 郊外の住宅地で普通の生活がしたかったスペンサー
お嬢様育ちで どこかとぼけた感があるけど温かいジェンと幸せに暮らしていた。

「グレイズ・アナトミー」のアメドラでは かなりストイックな医師を演じてるけど
最近は すっかりラブコメの女王になった感じのキャサリン・ハイグル。
彼に秘密の経歴が・・?って 「ナイト&デイ」みたい?って思って観てたんだけど

結婚して3年 かつての仕事の上司からの手紙。
もう一度仕事をしないかと・・・・それを断ったら
突然 命を狙われ始めるスペンサー。
もうこのあたりから ありえない!ありえないモードに(笑)殺人コメディって感じ。
ラブコメ&アクションだし フィクションなんだからいいんだけど。

さっきまで仲良くしてた近所のひとから 同僚から 友だちがみんな武器を持って襲ってくるわけで
いくら2000万ドルの懸賞金があるからって・・・・もうこのあたりからコミックな乗りになって。
そして それらを雇っていた人が まさかのあの人で その人の経歴まで明かされて
それなのに 最後は ハッピーエンドになるの〜〜?って
途中から置いてきぼり感のあるストーリーに ついていけず
久々の映画館での映画で ラブコメでテンションあげようとしたのに 残念でした。

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借りぐらしのアリエッティ

 

荒れた庭がある、広大な屋敷。14歳になる身の丈10cmの小人の少女・アリエッティは、父と母と3人でその床下でくらしていた。上にある人間の家から生活に必要なモノを「借りてきて」「暮らす」借りぐらしの小人たち。ある夏の日、その古い屋敷に、病気療養のために12歳の少年・翔がやってくる。人間に見られてはいけない。それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう……。
(TOHO CINEMAS)

★★★

緑にあふれた庭、まるで3D映像を見ているような美しい映像。
家の下にあるアリエッティのお家のかわいいこと。
ファンタジーあふれる映像に音楽、素敵なジブリワールを堪能できました。
タイトルの借りぐらしってどういう意味?って思ったら 彼らの生活手段だったのですね。
小さくても冒険心と好奇心いっぱいのキュートなアリエッティが魅力的でした。
いつも孤独で生きることをあきらめていた翔はアリエッティに出会ったことで
生きる勇気をもらえたのかもしれませんね。
ただストリー的には 物足りなさがありましたが・・・・ここで終わるの?みたいな。

はじめに流れたテロップの声優陣にびっくり。これドラマ?(笑)
志田未来ちゃんは アリエッティのイメージそのままでうまい!
さらに三浦友和、大竹しのぶ、竹下景子、神木隆之介、樹木希林、藤原竜也
だれがどの声?って耳をすましてしまいました(笑)

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